【メモ】脂肪ゼロのヨーグルトって健康面で大丈夫なんでしょうか?

最初に脂肪0ヨーグルトを見たときに
「身体に悪そう」
という印象を持ちました。

油脂はトランス脂肪酸などの「人間が加工するとよろしくないものが発生する」といったイメージがあったので、手を加えられた脂肪0ヨーグルトも身体によろしくないのかと思ってしまったのです。

少しこれについて検索してみたら、みなさんも脂肪0に「何を使っているの? どうやってるの? 大丈夫なの? 」と思われているようでした。
以前、特保を取得していた食用油が認可返上をした騒動がうっすらと記憶に残っていたのかもしれません。

さらに自分の家で牛乳を使ってカスピ海ヨーグルトを作っていたときに、ヨーグルトは材料の脂肪分が少ないと固まりにくいと聞きました。
高脂肪のジャージー牛乳で作るとコクがあってもったりしたものができあがるそうです。

そうだとすると脂肪0のヨーグルトは固まりにくいし、コクがなくておいしくないのではないですか?
脂肪0ヨーグルトは何を材料に使って固めてるのですか?
健康に悪くないでしょうね、ということで原材料を検索してみました。

【明治ブルガリアヨーグルトLB81 プレーン】
原材料:生乳、乳製品

【明治ブルガリアヨーグルトLB81
そのままおいしい脂肪0 プレーン】
原材料:乳製品、乳たんぱく質

「乳製品」とはおそらく生乳から脂肪分を除いた無脂肪牛乳で、
「乳たんぱく質」とはカゼイン等を加えているのだと思います。
ヨーグルトは乳酸菌が作り出した酸でたんぱく質を固めたものなので、たんぱく質を多くすることで固まりを強化しているのでしょうか?
なんとなく、固まりにくい疑惑が払拭されました。
……てっきり固める添加物でも入っているのかと思いました。
完成したヨーグルトから何かを添加して脱脂しているのでもなさそうです。

おそらく原料になっている無脂肪牛乳も、バターを作る工程で発生する脱脂乳のような作られ方だと思われます(ソース無し)
そうすると「あら、大丈夫そう」と安心する心理も不思議です。
どこで油脂の加工を警戒するイメージができたのでしょうか?

さて、脂肪0ヨーグルトのお味ですが「コク」などで通常タイプに軍配が上がるようです。
豆乳のヨーグルトを食べてみましたが
「君がヨーグルトだと名乗るならヨーグルトでいいよ」
といった、ヨーグルトと言われればヨーグルトの味、でした。
やはりまだまだ脂肪の魅力にたぶらかされることになりそうです。

私の「座右の銘」候補である
【ニクヅキにウマイと書いて脂】
の通りに、カロリーも味のうちだとさらに確信いたしました。

参考:
新・実学ジャーナル「乳酸とヨーグルト
東京農業大学短期大学部醸造学科教授 中西載慶
http://www.nodai.ac.jp/hojin/journal/images/j_1103/p6.pdf
岐阜県立恵那高等学校サイエンスリサーチⅢ
平成25年「乳酸菌の研究
http://school.gifu-net.ed.jp/ena-hs/ssh/H25ssh/sc3/31307.pdf
農林水産省「すぐにわかるトランス脂肪酸
http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/trans_fat/t_wakaru/
明治ブルガリアヨーグルト倶楽部
http://www.meijibulgariayogurt.com/product/450g-LB81-plain.html

【メモ】収入を保障する保険が増えてきました。

ここ最近は就業不能な時の収入を保障する保険のCMが多いなぁと思いました。

日本は健康保険を使った医療費の自己負担上限金額が設定されているなどの、公的な保障が充実しています。
これらの知識がネットで広がったためか、ケガや病気に備える民間の医療保険は見直しされる保険の筆頭にあるそうです。
だから医療保険に替わってケガや病気の時の収入を保障する保険が保険会社から猛プッシュされているのでしょうか?

そして保険会社のHPで生活費を保障する保険の給付条件をいくつか見てみたら、
「就労困難状況が60日間継続」→最初の2ヶ月は給付なしなのですね?!
「障害年金1・2級に認定」→著しい障害、とされているので日常生活がかなり困難なレベルまで給付なしなのですね?
(日本年金機構 障害基礎年金の受給要件http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainenkin/jukyu-yoken/20150514.html)
とツッコミどころ満載でした。

確かに会社員が加入している健康保険組合には傷病手当金という働けない時の収入が補填されたり、全ての人に障害年金はあったりします。
そこで、あれ?と調べていた手が止まります。
でも、傷病手当金は以前のお給料より少ない金額になるので長引くとジリジリと不安になります。
就業不能保険は加入しておけば安心といえば安心ですが、必要かというと微妙な保険ですね。
この辺の設定は、やはり生命保険会社は上手だなぁと思います。

こうなってくると、そこまで長引くケガや病気になるのか確率の問題になってきますよね。
そこそこの金額の保険料を掛け捨てるのに見合うかどうかカケです。

でも、最終的には生命保険会社に利益が出るように保険料は計算はされているので(それを計算するアクチュアリーという難しい資格もあります)保険は損か得かという話はもにゃもにゃします。

とりあえず、加入しないという人も月々の保険料くらいは貯金しておくのが大前提という結論です。

【メモ】大量生産された味噌の健康への効果はどうなのでしょう

さて、先日は納豆の健康効果について書きました。
【メモ】納豆の健康への効果はどうなのでしょう
その時にお味噌汁も健康にいいとされているけれども、それって昔ながらの伝統的製法の味噌でしょう?スーパーで売っている大量生産の味噌でも効果は大丈夫なのかしら?と考えたので調べてみました。

結論としては、HPや原材料を確認したところ有名大手メーカーさんの味噌でも健康効果は期待できそうです。
ネットなどでは「大量生産されたものは発酵させずに香料と着色料で味噌っぽくしている」が前提として書かれていることがありました。
でも”みその表示に関する公正競争規約”には
第2条(1)大豆若しくは……略……これを発酵させ、及び熟成させたもの
となっているので、普通にお店で「味噌」と表示して売っているものは大豆を発酵させたものなので健康効果は期待できるとされます。
そもそもネットなどで大量生産されたものは発酵させていない、と言われているのも根拠が乏しいです。
でも発酵期間が大量生産の方が短いのは事実で、発酵していないと思われてしまうのも無理もないです。
工程や菌の改良が行われているので期間が短縮されているようです。

まず、お味噌汁が身体にいいとされていることは
1.必須アミノ酸やビタミンB群が豊富に含まれている
2.生活習慣病を抑制
3.アンチエイジング
が、代表的なものです。
これらが大量生産された味噌でも健康効果があるか考えてみると

1.必須アミノ酸は身体にとって必要なアミノ酸で、味噌には8種類が含まれています。
これは大豆が発酵の過程で分解されることによって生成されるものです。
また、ビタミンB群も大豆由来なので大豆を発酵させて製造されているものなら大量生産の味噌でも効果があると考えられます。

そもそも大豆は栄養が豊富ですが、消化吸収があまりよくありません。
しかし味噌は発酵により大豆がすでに分解されているので吸収されやすくなっています。
「でもお味噌汁1杯に大さじ1くらいしか使わないから含まれている栄養もたいした量ではない」
と、思いがちですが味噌の大豆は分解されているので3~4杯のお味噌汁で、1日の摂取目安量とされる豆腐半丁くらいの大豆タンパク質に相当します。
あまりお味噌汁に栄養価があるって考えていなかったので意外です。

2.生活習慣病の抑制については、味噌にはコレステロールを抑制するリノール酸などが含まれています。
こちらも発酵する過程で大豆が分解されて生成されます。
よって大量生産された味噌でも大豆が分解されているはずなので、リノール酸の存在が期待できます。
(生活習慣病の抑制については大量にあり過ぎてあっさりまとめてしまいました)

3.アンチエイジング効果も、老化を抑制する抗酸化作用があるメラノイジンが含まれています。
これは茶色になっている褐色成分で、メイラード反応によって生成されます。
あれ、メイラード反応って糖化のことで身体に悪いんじゃなかったんでしたっけ?
糖化は身体の中の糖とタンパク質が結びつく現象で、血糖値が高い状態が続くと起きやすくなります。
糖化を体内で起こすと肌の老化を促進させてしまいますが、食品からメラノイジンを摂取すると身体によい効果があるそうです。
あら、知りませんでした!
メラノイジンの抗酸化作用で細胞を若々しく保ったり、血流改善や整腸作用の効果があったりします。
これからはアンチエイジングのためにお味噌汁をガブ飲みします!!!

よって大量生産された味噌でも(発酵で大豆が分解されているなら)健康効果が期待できるとします。

しかし、いくらアンチエイジングが期待できても塩分が気になるところです。
ところが、同じ塩分濃度の食塩水とお味噌汁ではお味噌汁の方が血圧上昇に影響しにくいという研究論文があるそうです。
さらにお味噌汁の具材もカリウム(海藻や野菜)を含むものが多いのでナトリウム(塩分)が排出されやすくなっています。

あら、お味噌汁って意外と素敵!と思いますが、塩分は塩分なのでお出汁をしっかり効かせて無駄に濃い味にならないようにこれからもなるべくお味噌汁は作っていきます。

【メモ】納豆の健康への効果はどうなのでしょう

モノゴコロついた頃から納豆は、好き嫌いは別にして身体にいいものだと思っていました。
身体にいいらしいので深く考えることなく、なるべく食べるようにしています。

納豆の食べ方は「ご飯にかける」が王道です。
でも朝はパンだったり夜も糖質制限をしたりしていると、なかなか「納豆ごはん」のきっかけがありません。

身体にいいから食べなくちゃ。

と、思って、では朝食のスクランブルエッグの具にしてみたり、お味噌汁の具にしてみたりしていました。
しかし、ある日ふと「納豆の健康効果って加熱は大丈夫なのかしら?」
と思いました。
ほら、野菜も加熱するとビタミンが壊れるとか言うではないですか。

そもそも納豆が身体にいいとされるのは何だったかなぁと調べてみました。
・血栓症、高血圧の予防
・美肌
・整腸作用

そうそう、血液に関係することにいいって話でした。
ナットウキナーゼが血栓を溶解する作用があるので血栓症予防や、血液の流れが良くなって高血圧に効果があるとされています。
でも、ナットウキナーゼは酵素です。

酵素はタンパク質で作られた、体内の消化や吸収などの生命活動の仲介をする役割があります。
なのでタンパク質ということは、熱で変質してしまいます。
生卵の透明だった白身が、加熱すると白くなってしまうようなものです。
あら、では納豆は加熱すると血液サラサラは望めませんね。

そしてさらに調べると、そもそもナットウキナーゼの効果は賛否両論でした。
ナットウキナーゼに血液溶解作用があるとされていますが、納豆を食べてから体内でその効果があったというデータは無いそうです。
ええっっ!コラーゲンと一緒のやつですか?
ちょっと納豆様の健康効果を信じていたのでショックです。
20160609ぱくたそ味噌
では次の美肌効果はどうでしょうか?
女性ホルモンに似た働きをする大豆イソフラボンが含まれています。
イソフラボンはポリフェノールの一種で、加熱による減少は基本的にはないとされています(流出を除く)
さらに抗酸化作用のあるビタミンEや肌の再生を促すビタミンB2やB6が豊富に含まれています。
これらのビタミンは加熱調理に向いているとされているので大丈夫なはずです。

それから整腸作用です。
納豆菌が腸内で善玉菌に作用して腸内を良い環境に整えるとされています。
納豆菌は「耐性菌」なので加熱調理では死にません。
まさに「生きて腸まで届く」です。
でも腸内にとどまらずに排出されてしまうので、定期的に食べなければなりません。
腸内細菌の健康効果は腸内フローラやプロバイオティクスとして注目されているので、納豆の新たなアピールポイントかもしれません。

結論
納豆は栄養があるから食べよう。
食べ方は自由!

【メモ】海外へ移住して仕事をするって年金は?

先日テレビ番組でマレーシアやタイで働く日本人を紹介していました。
彼ら・彼女たちは現地の日本企業の社員を相手にした仕事をしています。
「日本語だけでOK」とことさらハードルの低さを強調していました。
お給料は支給額で20万円そこそこでしたが、現地の物価がかなり安いので高級コンドミニアムに住み、休日は旅行をしたりととても「良い生活」ぶりでした。

日本でも月給20万円は大卒初任給ぐらいの金額です。
でもそこから税金や社会保険料を引かれると手取りで16~17万円くらいになってしまいます。
さらに家賃や光熱費、携帯代を払っていくと慎ましい暮らし、とてもではありませんが「良い生活」は難しいです。
もしくは月給20万円はまだいい方で、時給1,000円の仕事だとすると週6日は働かないと20万円は稼げません。

よって日本で正規雇用が難しい人が海外移住をするのは一つの選択肢としてはアリかなぁ、と思います。
日本でブラック企業に務めてカツカツの生活を小休止する意味も含めて。

でも、番組を観ていて思ったのが
「年金はどうするの?」
「いつまで働けるの?」
でした。

日本で採用されて日本の会社に在籍しての派遣期間が5年以内ならば厚生年金が適用されますが、おそらくそんな美味しい話は皆無でしょう。
現地法人に採用されることになると思うので、海外移住の時点で国民年金は強制加入ではなく任意加入になります。
海外に住んでも国民年金に加入したければ、手続きをして保険料を口座引落などで払い続けます。
日本の年金はどうなるか分からないから加入しない、という人も多そうです。
でも国民年金に加入し続ければ、不慮の事故などで障害が残ってしまった場合などに障害基礎年金が受給できます。

番組で紹介されていたマレーシアはまだまだ社会保険が十分整備されていないようです。
医療保険や失業保険も公的なものはありません。
この辺りの「何かあったらどうするのかな」という部分に、現地の平均月収よりも多くもらえるのだと思います。

さらに「いつまで働けるの?」は、マレーシアやタイは経済成長が著しく物価も上昇中です。
日本企業が現地の安い労働力を求めているのなら撤退もありえます。
成長市場を求めていても、物価上昇に月給20万円が現地平均月収を下回ってしまう可能性もあります。

よって安易な気持ちで海外移住するのはのちのち苦しいかもしれません。
でも「スキルを身につける」を前提をして数年働くのはアリだと思います。
日本人相手に日本語で仕事をしていた、では日本に帰っても職歴として評価されにくいです。
20160514移住勉強
ではずっと日本に居住している方がいいのでしょうか?
もし、日本で働いていてもブラック企業などに勤めて生活が不安定だとスキルアップを考える余裕がないと思います。
ならば海外で働いて余裕のある暮らしをして、スキルを磨く勉強をしてもいいのではないでしょうか。
ビジネス英語を基本として、何かプラスになる職歴をみにつけます。
営業であったりマーケティングであったり。
ワーキングホリデーも「ホリデー」の色合いが濃くて日本に帰国後の就職に結びつきにくいと聞いたことがあります。

不安定な生活を一発逆転するために海外移住ではなく、勉強する環境を整えるための移住はアリですよね。
でも、頑張る強い意志は必要ですが……。

【メモ】iPhoneのカメラで写真を上手く撮るコツが知りたい

iPhoneのカメラで食べ物の写真を撮ることはとても多いです。
あえて、お皿の全部は写っていなくて一部が切れていてもいいことにしています。
なんとなくそうしていたのですが「上手な撮り方」として紹介されている方法でした。
これはちゃんと写真の撮り方の理屈を知っておいた方が上手く撮れるのではないの?と思うきっかけになりました。
20160427ぱくたそ_皿
露出やホワイトバランスなどは高機能のデジタルカメラにお任せして、備えられている機能で気軽に楽しめる上手な撮り方のコツを調べてみました。

まず基本中の基本で、シャッターのアイコンをタップして指を離す瞬間にシャッターを切るのではなく、下や横にスライドさせるとブレにくくなります。

さらに上手に撮るテクニックとして「構図」があります。
角度をつけたり高さをだしたりするテクニックもありますが、構図も重要です。
写真の構図にはいろいろありますがiPhoneカメラで撮る写真の基本的なものに「三分割構図」があります。
画面を縦と横に三分割ずつにするグリッドラインというものがあります。
標準カメラでは「設定」→「写真とカメラ」→「グリッド」で表示させられます。
カメラアプリでもたいていのもので設定できます(ガイドという表示かもしれません)
20160427_グリッド
この三分割の縦と横の線が交差する4つの点のいずれかに被写体の中心を置くと構図が安定します。
これは何百年も前の絵画の世界でもすでに取り入れられていた手法だそうです。

真ん中に被写体
20160427ぱくたそ_ごはん
グリッドの交点に被写体
20160427ぱくたそ_ごはん2

三分割構図と違ってど真ん中に被写体を置くのは「日の丸構図」といいます。
賛否両論あるそうですが、小さな画面で撮る場合は日の丸構図の方が印象深くなったりするそうなのでなかなか難しいところです。
両方で撮ってみて魅力的な方を選んでください。
三分割構図の方が角度がついていて卵ものってるので比較するにはずるいのですが「上手に撮る」という方法としては納得できる構図です。

【メモ】大人が繰り返す溶連菌感染症の予防と免疫力

「絵でわかる感染症withもやしもん」(岩田健太郎/著 石川雅之/絵)を読んでいて、グラム陽性菌のA群溶連菌のところでふと思いました。
「家族は大人なのに溶連菌感染症に繰り返しかかるなぁ」と。

フリー写真素材ぱくたそ https://www.pakutaso.com
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溶連菌感染症は同僚のお子さんがよくかかっている印象でした。
風邪で病院を受診した家族が「溶連菌だった…」と帰ってきたときは大人でもかかるのかとびっくりしたものです。
その後も年に1~2回のペースで溶連菌に感染し「もしかして残業で遅くなると称して、夜間に保育園でバイトして子供とたわむれてるの?!」と疑うくらいのかかりっぷりです。
まあ、通勤電車の中でもらってくるのかなぐらいに思っていました。

でも、私は一度も感染しないのです。

冬と、春から夏にかけて流行のピークがあるそうですが、かなりのハイペースで家族は再発しています。
なにか繰り返し感染しやすい原因があると考えられるし、予防法はないのかと調べてみました。

すると、溶連菌感染症は特殊な扁桃腺炎とされているそうです。
あ、これです。家族は扁桃腺が弱いです。
慢性扁桃腺炎のようなものです。
溶連菌感染症は発症しないだけで、かなりの人が保菌しているともいわれています。
家族は扁桃腺炎もちなので、発症しやすくなっているのですね。

溶連菌感染症の治療法は抗生物質を飲むことです。
でも抗生物質って耐性ができたり、他の有用な菌も死んだりするので服用は心配です。
基本的にお医者さんも「抗生物質はできるだけ飲まない、飲むときはしっかり飲む」という見解らしいです。
処方された抗生物質はしっかり飲みきり、常用はしないようにする、ですね。
でも再発を繰り返すと、抗生物質の服用も繰り返しちゃいますよね?
あまり抗生物質は飲まないようにしたいです。

フリー写真素材ぱくたそ https://www.pakutaso.com
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では扁桃腺炎や溶連菌感染症の予防法は?
「ストレスを避けて免疫力を高める」
(…もっと目から鱗が落ちるような予防法が欲しいです)
手軽にできますが、汎用性が高すぎて逆に難しいです。

免疫力を高めるには
良質な睡眠
身体を温める
適度な運動
栄養バランスのよい食事

…万人が普遍的に心がけているものばかりです。
(…もっと目から鱗が落ちるような免疫力情報が欲しいです)
でも、免疫細胞の7割は腸内で生きているそうです。
免疫細胞は腸内細菌を相手にトレーニングしていると。

腸内細菌を増やすと免疫細胞も鍛えられる!

いま流行の「腸内フローラ」ですか!
腸美人とか腸内フローラなどの造語はなんとなく遠巻きに見ていました。
でもこれからは扁桃腺炎や溶連菌感染症のためにも腸内フローラを耕します!

では腸内フローラの環境を整えるには
乳酸菌、ビフィズス菌を摂取
発酵食品を食べる
腸内細菌のエサになるものを食べる
増殖を妨げるものは食べない

(…もっと目から鱗が落ちるような腸内フローラ情報が欲しいです)
乳酸菌、ビフィズス菌はヨーグルトや乳酸菌飲料ですね。
発酵食品は納豆などなどたくさんあります。
エサになるのは食物繊維やオリゴ糖です。大根、ごぼう、レンコンなどに多く含まれます。
そしてソルビン酸などの保存料が入った加工食品は腸内細菌の増殖を妨げるそうです。

よく見聞きする情報ですが、頑張りすぎるとストレスになりますのでゆっくりいきたいです。
予防や免疫力には「…もっと目から鱗が落ちるような」という常識的なものばかりなのが奥深いです。
溶連菌感染症はかかるとつらそうなので、予防できたらなによりです。

【メモ】五所川原の立佞武多(たちねぷた)が銀座ソニービルにあらわれた

銀座に立佞武多(たちねぷた)が展示されていました。
20160325ねぷた
・・・なんか、写真が遠くありません?

用事があって銀座を通りかかったら「青天の霹靂」という大きな看板が出ていました。
青森出身の人に「青天の霹靂」のお米をいただいて、とても美味しかったのです。
青天の霹靂」公式HPにもあるように、
粘りとキレのバランスが、新しい
のです。
食べごたえがあるのに重くなく、上品な味わいです。
自称で霹靂と言っても過言ではない美味しさでした。

それがあったので銀座に大きな看板が出ていて「世間にも美味しさをアピールするのね!」と嬉しくなって写真を撮りました。
ついでに横もお祭りっぽいから写しとこう、と。

それゆえ看板も入れて写真を撮ったので遠いのです。
そうして、お米をいただいた青森出身の人に写真を見せたら「立佞武多は珍しいからいいものを見たね」と言われました。

お祭りと思っていたのは有名な五所川原の立佞武多(たちねぷた)でした。
3月26日の北海道新幹線(新青森-新函館北斗)開業を機に青森をPRするために高さ23mの大型立佞武多「義経北行伝説・青森~函館を翔ける」が銀座にやってきたそうです。

足ばやに過ぎてしまったのが悔やまれます。
今度チャンスがあったらじっくり見たいです。

【メモ】「ちょこっと田舎・かながわライフ支援センター」

「ちょこっと田舎・かながわライフ支援センター」が有楽町の東京交通会館の6階にオープンされたそうです。

画像参照:http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f533716/#
画像参照:http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f533716/#

神奈川県産業労働局
神奈川県に住みたい。
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f533716/#

神奈川県のHPでこの資料を見たときに「えっっ、神奈川って田舎だと認めちゃうんだ」と思いました。
よく読むと「ちょこっと田舎」でした。
でも、神奈川県でも人口減少地域は深刻そうですからね。
東京在住、在勤の人を対象に移住や二地域居住を奨励するための支援センターだそうです。

ここで「二地域居住」を検索してみたら、もう国を挙げてやっていることでした。
国土交通省 国土政策
二地域居住の推進
http://www.mlit.go.jp/kokudoseisaku/chisei/kokudoseisaku_chisei_tk.html
さらに報告書もありました。
平成25年度 地方部における新たなライフスタイルの実現に関する調査報告書
http://www.mlit.go.jp/common/001048790.pdf

東京に本社を置きながらも地方にサテライトオフィスの拠点がある会社はTVでやってましたね。
さらによく検索してみると、かなり前から国土交通省は提唱していたみたいですね。
不勉強ですみません。
平日は都会で、週末は田舎でという暮らし方の存在は知ってはいましたが、国が推奨しているとは知りませんでした。

「ちょこっと田舎」で暮らすのは憧れます。
でも仕事がね、という人のために神奈川県はハローワークと連携しているのですね。
でも長時間通勤はね、という人のためには週末用の格安な家の相談に支援センターでのってくれるのかしら?

「田舎の学問より京の昼寝」ということわざも一理あると思っているので、平日は都会をうろちょろして平日にちょこっと田舎で暮らしたいです。

【メモ】都内私立中学校の学費が発表されてました

東京都内の私立中学校「平成28年度初年度納付金」が発表になってました。

画像参照:http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2015/12/60pcg200.htm
画像参照:http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2015/12/60pcg200.htm

寄付とかも掲載されていて、こんなの発表しちゃうのですね。
高くて有名なところが載っていたりして順当な感じです。

東京都報道発表資料
平成28年度 都内私立中学校の学費の状況
http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2015/12/60pcg200.htm

初年度納付金の平均は939,084でした。
初年度納付金の最高額は1,867,000円で、寄付金と合わせたら200万円は超えてました。
初年度納付金の最低額は548,000円でした。

こんなのネタにするのは下世話な感じがするのですが「こんなの発表しちゃうんだ」ということでメモです。