【ブログ運営】ブログタイトル(ブログ名)を決めてみた流れ

そもそもブログ名なのかブログタイトルのどちらが一般的なんですかね?
記事タイトルをどちらにするのか決めるのに検索していて時間がかかってしまいました。
結論:わからない
20151228メモ帳のはじっこにメモ
有名ブログの「わかったブログ」さんではブログ名とブログタイトルの両方の記事タイトルがありました。
NAVERまとめさんではブログタイトルでまとめられてました。
じゃあ、ブログタイトル(ブログ名)にします。

以前は検索にヒットさせるためのブログ名が有利だったらしいけれど、現在は検索精度が上がったのでキーワードはなんでもいいそうです。
ではブログの特徴を表現するなら何か?
どんなことを主流にしていきたいのか?
でもキーワードが年月によって自分の興味からズレるとネタが厳しいらしいです。
(ダイエットとか流行とか)

徒然に書いたという意味を込めて「チラシの裏」を思いつきます。
では同じブログ名がもう世にないか検索。
するとネット用語で「独りよがりな書き込み」というニュアンスがあるらしいと知ります。
しょせん独りよがりなブログになるのでしょうが、知っててあえて付けるのも勇気がいります。

じゃあ同じ感じで「○○雑記帳(帖)」は?
と検索するとおしゃれブログが沢山ヒット。
すみませんでした!と裸足で逃げます。

じゃあ「メモ」は?
やはりこちらもヒットがかなりあります。
かなり後発なんだから、よっぽど独自路線じゃないとそりゃ無理ですよ。

日々、興味があったことや調べてみたことをブログにしたい。
ノートっぽい意味のものにしたいので、同義語を探します。
「テキスト」だと意味は教科書の方が先に思い浮かびますよね。
「ふせん」は付箋とかフセンで伝わりにくいような。
うーん。

決まらないので日常で一番よく使っている「メモ」に後発ですがすることにしました。
普段からメモって取捨選択をしているので自分に合ってるはずです。
メモ帳のはじっこにメモしたようなことをブログにしていく意味を込めました。

キーワードを「メモ」でブログ名を考えて、候補をいろいろメモしてました。
「これがいい!」という印がついているものもありましたが、翌朝に見ると「深夜に大事なことを決めてはいけないな」と思うような意味不明なブログ名でした。
最初は慣れなくて「違うタイトルがよかったかな」と思うこともありましたが、愛着がわいてきました。
これからもコツコツとブログ記事をアップしていきたいです。

【結婚式手抜き準備】結婚指輪をクリスチャンバウアーに決めた理由

我が家は結婚指輪をクリスチャンバウアーに決めました。

画像参照:http://www.umex.jp/about/fit/
画像参照:http://www.umex.jp/about/fit/

決めた理由として、
・鍛造(たんぞう)という製造方法
・ゆがみにくい
・着け心地がいい
・旦那氏が気に入った
になります。

クリスチャンバウアーは、実は知らないブランドでした。
CHRISTIAN BAUER
http://www.umex.jp/
「結婚指輪を探さなきゃ」ということで検索しました。
そこでウエディングの総合サイトで指輪診断をやってみます。
好みのタイプと、写真を見て気に入った指輪を数点選んでいきます。
選ばれたのブランドの一つにクリスチャンバウアーがありました。

調べてみると、鍛造という製法の指輪です。
多くの指輪は金属を型に流し込む製法ですが、クリスチャンバウアーは金属を叩いて叩いて圧縮していく製法です。
そうすることでゆがみにくく、なめらかな着け心地になります。

身につけるものだから、着け心地は重視したいです。
そしてなによりも、検索したかぎりでは、男性側がとても気に入るそうなのです。
じゃあ、候補はこれで!と写真を旦那氏に見せ、旦那氏も製造方法に興味を示したのでお店を訪問しました。

お互いの都合が良い日にふらりと銀座の店舗に行きました。
予約もせずに土曜日の午前中に行ったのですが、休日の午後は混むそうなので予約はした方がいいのかもしれません。
ドイツのメーカーなので、華美なところもなく雰囲気もいいです。
接客も全然しつこくなく、でもいろいろ試着させていただきました。
「他も見てみます」と言ってお店を出たのですが、2人の心は決まっていました。

シンプルで丈夫そうだけど、なめらかな着け心地。

結局、他のお店は訪問しませんでした。
一目惚れの即決です。
旦那氏の指は太いのでWidth4.0mmのものを、

参考画像:http://www.umex.jp/collection/single/241308/
参考画像:http://www.umex.jp/collection/single/241308/

私はそれではゴツ過ぎるので同じデザインでWidth3.5mmのものを。

参考画像:http://www.umex.jp/collection/japan_limited/241474/
参考画像:http://www.umex.jp/collection/japan_limited/241474/

材質は値段がばれてしまうので伏せますが、お互い違うものにしました。
結婚指輪の平均の予算は2本で20~25万円だそうです。
クリスチャンバウアーは全体的にお高めです。
でも、婚約指輪は割愛したので奮発です!
お互いにここまで気に入るのもそうないと思いますし。

指輪の内側にも文字を入れました。
他のブランドだと何文字いくら、となっているそうですがクリスチャンバウアーでは日付とサンプルの文章までは無料です。
お互いの幸せを願うニュアンスの英文を入れました。
それと、クリスチャンバウアーが日本で10周年だったそうで、記念のダイヤを内側に無料で入れていただけました。
購入して1年以上経ちますが、2人ともゆがみは出ていません。

【化粧品】女優さんはなんの化粧水を使っているのですかね?

いま使っている化粧品を替えてみようかと思い、いろいろ調べました。
いろいろあり過ぎてツライです。
そういえば、ファンデーションを使っていないと評判の女優の江角マキコさんはアルソアをお使いでしたっけ?と思ったものの、ご本人が明言しているものを探しあてられませんでした。
それでは、確かエッセイ本で美容の話もされていたので読み返してみました。
もう迷わない生活
江角マキコ/著
集英社文庫

画像参照:http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-746655-3&mode=1
画像参照:http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-746655-3&mode=1

あれ?石けんや化粧水の話はあるのにメーカー名は出されていません。
歯ブラシ(KENT)や入浴剤(オリゴメール)は名前を出していたので記憶違いだったようです。

女優さんなので今後の他社CM関係のために控えたのか、アルソア側から断られたのでしょうか?
アルソアのイメージキャラクターはフィギュアスケート選手の浅田真央さんです。
本の出版と浅田真央選手がアルソア製品を使いだしたのは同じころのようです。
あれだけお肌の美しい江角マキコさんなのでアルソア側も押してもいいと思うのですが。
やはり世界女王は強しなのですかね。

さらに、お肌のきれいな女優さんの美容関係のエッセイがあったようなと考えました。
女優の石田ゆり子さんのエッセイも読み返します。
C’est joli ここちいい毎日
石田ゆり子/著
幻冬舎

画像参照:http://www.gentosha.co.jp/book/b9110.html
画像参照:http://www.gentosha.co.jp/book/b9110.html

こちらも化粧品のメーカー名は表記されていませんでした。
2003年に刊行された単行本が2015年に電子書籍化されました。
廃刊になっていてもおかしくないのに、美人女優さんが日常生活で気をつけていることはみなさん知りたいのですね。
(私は知りたいです。本来の肌の性質が大半だと分かっていますが、どんな化粧品を使っているのか気になります)

こちらの本の内容も、TVで拝見する石田ゆり子さんらしさにあふれています。
化粧水は、夏はビタミンCが豊富に入ったもの、冬はアミノ酸が豊富に入ったものをお使いのようです。
洗面台横の棚の写真が掲載されているので、容器から何をお使いかは推測できそうです。
美顔器も興味津々です。

ぐだぐだ書きましたが、私は保湿力の高い化粧水を探しているのでした。
値段が高いものがいいのは分かります。
試供品で良さを実感したこともあります。
でも、人間の肌って外から浸透するのに限界があると思うのですよ。
構造に影響するまでしみ込んじゃうの?
ハリとかをうたっている製品のメカニズムって?となるわけです。
だったらシンプルな処方のものを使って、食べ物や血行に気をつけた方がいいのかしらと思ってみたりもするのです。

とりあえず、いま使っている化粧水がなくなるまでにアミノ酸が豊富な化粧水を探すか、アルソアを試してみるか、お高いものを奮発するか決めたいです。
(アルソアの回し者ではありません)

【メモ】「ちょこっと田舎・かながわライフ支援センター」

「ちょこっと田舎・かながわライフ支援センター」が有楽町の東京交通会館の6階にオープンされたそうです。

画像参照:http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f533716/#
画像参照:http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f533716/#

神奈川県産業労働局
神奈川県に住みたい。
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f533716/#

神奈川県のHPでこの資料を見たときに「えっっ、神奈川って田舎だと認めちゃうんだ」と思いました。
よく読むと「ちょこっと田舎」でした。
でも、神奈川県でも人口減少地域は深刻そうですからね。
東京在住、在勤の人を対象に移住や二地域居住を奨励するための支援センターだそうです。

ここで「二地域居住」を検索してみたら、もう国を挙げてやっていることでした。
国土交通省 国土政策
二地域居住の推進
http://www.mlit.go.jp/kokudoseisaku/chisei/kokudoseisaku_chisei_tk.html
さらに報告書もありました。
平成25年度 地方部における新たなライフスタイルの実現に関する調査報告書
http://www.mlit.go.jp/common/001048790.pdf

東京に本社を置きながらも地方にサテライトオフィスの拠点がある会社はTVでやってましたね。
さらによく検索してみると、かなり前から国土交通省は提唱していたみたいですね。
不勉強ですみません。
平日は都会で、週末は田舎でという暮らし方の存在は知ってはいましたが、国が推奨しているとは知りませんでした。

「ちょこっと田舎」で暮らすのは憧れます。
でも仕事がね、という人のために神奈川県はハローワークと連携しているのですね。
でも長時間通勤はね、という人のためには週末用の格安な家の相談に支援センターでのってくれるのかしら?

「田舎の学問より京の昼寝」ということわざも一理あると思っているので、平日は都会をうろちょろして平日にちょこっと田舎で暮らしたいです。

【メモ】都内私立中学校の学費が発表されてました

東京都内の私立中学校「平成28年度初年度納付金」が発表になってました。

画像参照:http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2015/12/60pcg200.htm
画像参照:http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2015/12/60pcg200.htm

寄付とかも掲載されていて、こんなの発表しちゃうのですね。
高くて有名なところが載っていたりして順当な感じです。

東京都報道発表資料
平成28年度 都内私立中学校の学費の状況
http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2015/12/60pcg200.htm

初年度納付金の平均は939,084でした。
初年度納付金の最高額は1,867,000円で、寄付金と合わせたら200万円は超えてました。
初年度納付金の最低額は548,000円でした。

こんなのネタにするのは下世話な感じがするのですが「こんなの発表しちゃうんだ」ということでメモです。

【メモ】厚生労働省、医師・歯科医師・薬剤師調査の概況を発表

平成27年12月17日に厚生労働省より、平成26年の医師・歯科医師・薬剤師調査の概況が発表されました。

報道発表資料
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/ishi/14/dl/H26houdou.pdf

全体版(1,413KB)
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/ishi/14/dl/gaikyo.pdf

関係者では全然ないのですが、減っているとされている「小児科」や「産婦人科・産科」の医師の数が増えていたのでメモ的に挙げておきます。
少しほっとしました。
逆に外科は微減なのですね。

画像参照:http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/ishi/14/dl/gaikyo.pdf
画像参照:http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/ishi/14/dl/gaikyo.pdf

年次推移を見ていくと平成18年が小児科・産婦人科医ともに少なくなっていて、徐々に増えていっています。
平成18年に何があった!?(ちゃんと分析するとこのブログの価値が上がるんですけどね、すみません)

人口10万人当たりの医師数は都道府県別で京都が一番多いのは意外でした。
さらに一番少ないのが埼玉で、茨城や千葉と続くのも意外でした。人口の増加に病院が追いついていないのでしょうか?

あのときの湘南ベルマーレサポーター様、親切のタネは育ちましたよ

Twitterで湘南ベルマーレサポーター有志によるブログ記事を1日ずつ投稿する、アドベントカレンダーの募集がありました。

アドベントカレンダーとは
Adventar
http://www.adventar.org/

湘南ベルマーレ Advent Calendar 2015
http://www.adventar.org/calendars/997

ゆるいサポーターなので熱く語れる身分ではないと思ったのですが「あのとき」の感謝の気持ちをお伝えしてみようと立候補しました。
12月11日のiliacloneさん「2010年4月。ベルマーレにハマった日」とネタがかぶり気味なのは気づかなかったことにしていただけると幸いです。
(本人が一番、うわあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、と思いました)

私が初めて湘南ベルマーレの試合を観に行ったのはいつの年か思い出せないのですが、J2の真ん中より下あたりの順位が定位置だった頃です。

サッカーのルールは「キャプテン翼」で知ってはいましたが、プロの試合を生で観るのは初めてでした。
その日は7ゲート(バックスタンドのホーム寄り)から入場しました。
席はガラガラ(当時)なのに、一ヶ所に人がたくさん集まっているから「あの辺が観やすいのかな?」と、その集団のそばに座りました。

今、思えばその集団の人たちは立って観戦する熱心なサポーターさんです。
当時はゴール裏の8ゲートを開けていなかったので、やむなく7ゲートで活動されていたのです。
しばらくするとその集団の1人がおずおずと私たちに近づいてきました。

「自分たちはこれから応援で大きな音を出すので、ビックリさせてしまうかもしれないから、もしよかったら席を移動したほうがいいですよ」

と、言いに来てくれたのです。

ちょっとっっ!当時の私、どれだけ場違いなオーラを出したらそんな声がかかるの!?
(赤面)

後から知ったのですが、他のチームのサポーターはこんなに優しくない、と。
ピクニック気分でうろちょろしてると嫌な顔をされる、とか。
たしか、声をかけに来てくださったときの私は駅ビルの地下で買ってきた大福か桜もちをパクついていたはずです!!!
うとまれても仕方のない、物見遊山のピクニック気分満載でした。

それからは「大きな音がする」と心の準備ができていたので、試合を観ながら時々サポーターに感心するなどして楽しく観戦しました。
「あの前の人は、途中で疲れたらどうするのかしら?」
(今、思えばコールリーダーです)
「あの前の人に、差入れするファンはいるのかしら?」
(今、思えばコールリーダーです)
初観戦での、居心地のいい、サポーターは親切だったという記憶は、私をそれからもポツリポツリとホームゲームに足を運ばせました。

配布された歌詞カードでチャントを歌えるようにもなりました(本当に参考になりました)
雨上がりの試合の日に、イスが濡れてるだろうなと思って行ったらサポーターの人たちが拭いてくださってました。
お休みの自動車教習所で場所を借りて、ビッグフラッグのお手入れを人知れずされてもいました。

「湘南ベルマーレのサポーターは厳しさが足りない」というようなことを聞いたことがあります。
でも、私は湘南ベルマーレサポーターのお行儀の良さは誇りでもあります。
あの、懐がフカフカで間口が広い雰囲気がなければ、私は少しずつ試合に足を運ぶ回数が増えていかなかったと思います。
「思い切ってシーズンシート買っちゃう?!」と決心するまで回数は増えました。

2009年のJ1昇格がかかった初アウェイの甲府戦では、見ず知らずの人と抱き合って泣きました。
今までになかった経験です。
本当に私の人生においてベルマーレというフォルダは、毎年内容が色鮮やかに充実していきます。

春先にチームの調子が良くても「夏が終わるまで信じられない」と用心深くなったり。
執拗に的外れな選手批判をしている人の後頭部をにらみながら歯ぎしりしたり。
主力選手を涙で送り出したり、好きだった選手が契約満了になったり。
公式が発表するまで信じないと思いながらも報道に一喜一憂したり。
(↑毎日がイマココ)
所用で試合を後半から観戦したら大量失点に愕然としたり。
「お金なんだよぅぅぅぅ!」と叫んでみたり。
本当に、今までなかった経験ばかりです。
(あれ、目から汗が)

拝啓 あのときの声をかけてくださったサポーター様、お元気ですか?
今もきっと毎試合「たのしめてるか。」と思います。
もう最近のホームは念願の満員で、あのときほどのんびりしていませんね。

あなたがあのときに蒔いた小さな親切のタネは、
ちゃんとお布施をするような立派なサポーターに育ちましたよ。
今年も本当に「たのしめました。」
来年もきっと「たのしみますね。」
ありがとうございました。
私もShonanBMWスタジアム平塚で小さな親切のタネを蒔いていきますね。   かしこ

【本】天災から日本史を読みなおす/磯田道史著

天災から日本史を読みなおす
先人に学ぶ防災
磯田道史/著
中公新書


これは「人間を主人公として書かれた防災史の書物」であるそうです。
映画化もされた「武士の家計簿」の磯田道史氏が作者です。

以前もこのブログに書いた
【TV】SWITCHインタビュー 達人達 「さかなクン×磯田道史」
での対談で、初めて磯田氏の名前とお顔が一致しました。
その中で「震災後に、ライフワークとした」とされる震災史に興味があったので読んでみました。

対談でさかなクンのことを「無償の遊戯性がお話していて楽しい」と表現されたように、この本もどこか無償の遊戯性が盛り込まれているのか、興味深く、ぐんぐん読み進められます。

実は私、高校で日本史を選択しなかったので普通の常識レベルも日本史は怪しいのです。
それだからなのか、それともあまり知られていないのか、本書では秀吉と家康の覇権争いに地震の影響がとてもあったとされています。

天下分け目に地震が影響したのは有名なのでしょうか?
知らなかったですし、天災の恐ろしさをひしひしと感じました。

さらに本書は富士山の噴火や台風、津波などについてもつづられています。
「知らなかった」
を超越する、
「みんな知っておいた方が絶対にいいよ」
という、まさに先人に学ぶ防災です。
割と控えめな表現で原発の立地についても言及されていて「学ぶ」の重要さに緊張しました。

本当に文体も分かりやすいので、今後も磯田氏の著書を読みたいと思います。

読み終わってから知ったのですが、本書は第63回日本エッセイスト・クラブ賞を受けられているそうです。
そうか、内容が壮大だったのでドキュメンタリーっぽく思ってましたがエッセイのジャンルでしたか!
苦手な歴史だったので、身構えてました。

【メモ】迷惑メール対策への総務省の対応について

ここ最近はめっきり少なくなったのですが、一時期はとても迷惑メールが多かったです。
少なくなったのはキャリアが迷惑メールのフィルターを強化したのか、業界的に絨毯爆撃的なものが流行らなくなったのか?
それとも気のせいでしょうか?

画像参照:http://www.dekyo.or.jp/soudan/ihan/index.html
画像参照:http://www.dekyo.or.jp/soudan/ihan/index.html

対策としてアドレスやドメインの拒否指定などがありますが、同じものは2通としてこないのであまり意味がないですよね。
時期を同じくして大量にくるのは、誰か私のアドレスを知っている人が怪しいアプリをダウンロードして、アドレス帳を吸い取られたのかしら?などと思ったりもしました。

どうにか対策はないのか?!と検索してみたら、
迷惑メール相談センター
http://www.dekyo.or.jp/soudan/index.html
があるのです。
サイトから「情報提供する」へ進みます。

もう、iPhoneに来た迷惑メールは無表情でこちらへ
meiwaku@dekyo.or.jp
転送です。

S!メール(MMS)へ届いたものは、MySoftBankへいってヘッダ情報を添付までして転送していました。
今は落ち着いたのでやっていないのですが、当時は相当手間暇掛けて通報していました。

効果は、でした。

通報をしていると迷惑メールが少なくなってきて、効果がでたのかと喜んだらまた来るようになったりします。
砂漠で底に穴のあいた桶で砂を掻くような気持ちでした。
迷惑メールも落ち着いたのでいつの日か通報も止めてしまいました。

すると、たまたま総務省のHPを見ていたら
特定電子メール法違反に係る措置命令の実施
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban08_02000190.html
を見つけました。
本文で
「一般財団法人日本データ通信協会に対して情報提供のあった」
となっていたので、通報もまるっきりの無駄ではないようです。
(労力に対しての効果は考えちゃ ダメ、ゼッタイ!)

また迷惑メールが来るようになったら通報したいと思います。
情報提供の数もめっきり減っているようですが。
迷惑メール情報提供用プラグインソフトなども登場して、迷惑メール業者もうま味がないのかもしれません。
でも、最近の迷惑メールは巧妙でピンポイントな気がしますよね。
ぐぬぬぬ。

【本】90分でわかる!ビジネスマンのための「世界の宗教」超入門/井上順孝編著

要点解説 90分でわかる!
ビジネスマンのための「世界の宗教」超入門

井上順孝/編著
東洋経済新報社


以前、留学帰りの人が「宗教についての考え方は、日本にいては絶対に分からない感覚」みたいなことを言っていたのが心のどこかにありました。
確かに、宗教によって争いが起こったりするのは事実としては分かるけれども、理解しているのかと言うと違うのだろうと漠然と考えていました。

政治と宗教についてはあまり公共の場所で、大きな声で話すのはなんとなくタブーということをなんとなく教えられてきた気がします。
それが正しいのかは、いまだに答えは出ていません。

本書は、表題に「90分でわかる!」や「ビジネスマンのための」となっているだけあって、本当に基礎的なことから分かりやすい章立てになっています。

日本社会の中の宗教についての説明は、自分の中での宗教を明文化されたようでした。
年中行事、人生儀礼、生業儀礼(五穀豊穣みたいな)、先祖供養、個人的祈願
節操がない感じですが、すごく根付いている感覚です。

また、世界の宗教でも偏見を持たれるようになってしまった流れを説明されていて、それについて知ることができて良かったです。

いろいろな宗教の戒律などの説明は、真摯なのですがどこかさらりとしています。旅行ガイド本の「地球の歩き方」の旅の準備についてのページを読んでいるようでした。
文化について書いてあるのですが、これから旅行にでもいくかのように楽しめました。

本書を読んで、やはり宗教については知った風な口をきいてはいけないけれども、「文化」として知り続けていく必要があると認識しました。