【本】逆転力/指原莉乃著

逆転力
~ピンチを待て~

指原莉乃(HKT48)/著
講談社MOOK


セルフプロデュースについて検索していたら、彼女がヒットしました。
ブログをやっていて、セルフプロデュースについて興味があるだなんて言うのは少しお恥ずかしい気がいたします。
(小声)ええ、調べています。

2013年と2015年のAKB48総選挙で1位になった方です。
確かにきちんと自分でも信念を持ってプロデュースされているようなので、持論を伺ってみたいと思いました。

よく、本書では土俵という言葉を使われています。
土俵を替える。
同じ土俵で戦わない。
指原さんのプロデュースはこれにつきる気がします。

HKT48の劇場支配人もされていて、コンサートで披露する曲の提案などもするそうです。
後塵を拝するHKT48が普通にAKBやNMBと同じ土俵で同じことをしていてはらちがあきません。
とても工夫をされたようです。
この努力が総選挙で1位になれる評価にもつながったようです。

また、子供の頃から2ちゃんねるを見ていた経験で客観視を培ったり、ハロプロファンのおじさんとトレーディングカードを交換した経験を現在の仕事の交渉力に活かされたりしているようです。
世の中は何が役に立つのかわかりません。
いや、つなげられるのが指原さんの才能のような気もします。

とても王道のプロデュースについて書かれていました。
でも、それこそ本来のブルーオーシャンとレッドオーシャンにつながる土俵でした。
やはり総選挙で1位になる方は違います。


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