【映画】極上爆音上映でガルパンを観てきました。

ネットで「ガルパンはいいぞ」と話題になっているのが分かりました。

画像参照:http://cinemacity.co.jp/wp/ccnews/garupan_gokubaku/ CINEMA CITYニュース
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東京都立川市の「シネマシティ」で極上爆音上映で「ガールズ&パンツァー劇場版」を観てきました。
マッドマックス/怒りのデス・ロードも極上爆音で観ましたが、ズゴゴゴという重低音は爆音がおすすめです。
砲撃の音が身体に響きます。
ただ音が大きいのではなく、ズシンとくるのです。
音響調整されているそうなので、DVDなどで観るのとはひと味違った迫力です。

実はアニメのガルパン本編は未見でした。
でも上映の前に3分ほど解説があるのでよく分かります。
予習として公式HPのあらすじを読んでおいたのですが、登場人物が多くて初心者でも大丈夫かと心配でしたがOKでした。
個性豊かなキャラがたくさん登場しますが、スッと入ってきます。

お話は競技としての、戦車での戦いです。
華道や茶道のように、女性のたしなみとして戦車道があるお話です。
いわゆる萌え絵ですが、違和感はありません。
これって登場人物を少年少女の混成にしても十分おもしろいと思います。
(戦車道、としてのガルパンの世界観が損なわれてしまいますかね)

そして競技なのでさわやかです。
どうしても攻撃モノってケガをしたり亡くなったりしますが、これはスポーツの一種です。
ラグビー日本代表がW杯で躍進して、改めてラグビーのルールを覚えた感じと同じです。
今まで知らなかったスポーツを観戦してきました、と言えます。

ガルパンの極上爆音上映の土日は終日満席です。
こんなに土日が連日満席なのは見たことないかもしれません。
終演後、お客さんが「2回目だけどまだ足りない」と言っていたのが分かる気がします。
私もまた、かわいいのに大迫力を味わいたいです。

追記)
当初は初心者が知った風な口をきくのはどうかと思って控えたのですが、逆にまったく触れないのもかえって失礼かなと気になり出しました。
この映画は、初心者でも「戦車の描写がすごい」と感じます。
おそらく、もともと好きな人は画面に釘付けなのではないでしょうか。
他にも「あれ?」と芸の細かい設定があるらしいです。
お客さんの「2回目だけど足りない」は観るたびに画面のハシに発見があるからだと思います。